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ターボのバランス取りとは?

ターボは毎分約10万〜25万で高速回転しています。 もしも、バランスが悪かったらどうなるでしょうか? バランスの取れていないタイヤは振動が出てとても乗り心地が悪いですよね。
ターボの場合でもバランスが取れていないと本来の性能が出ないばかりか、最悪の場合は破損トラブルへいたります。

昭和では各種バランステスターを使用し適正なバランス取りをしております。

ローターASSY単体バランス

タービンシャフトとコンプレッサホイールを組んだ状態でのバランス取りです。 主に中型から大型のターボに対応します。
  各部品は生産時にメーカーにてバランス取りがしてありますが、OH後の再組立時にはこのローターASSYによるバランス取りが必要となります。

ローターASSY

センターコアASSY総合バランス

最終的に組立後、ターボへ実際にオイルを供給しエアでタービンを回し、総合的なバランスを確認・修正します。
当社のテスターではコンプレッサ側とタービン側の両側を修正することが可能です。 また、オイルを供給するので同時にオイル漏れのチェックをすることが可能です。

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